2007年4月 3日 (火)

ミケちんの車椅子

「足保護の台は自分で乗ったまま歩いたり出来ますか?」

かあちゃんさんからのいただいたコメントにミケちん車椅子の事が紹介されていました。ミケちんは外敵に襲われ片足を取られてしまった北京ダックさん

かあちゃんさんから画像が紹介されているので紹介します

Photo_26かあちゃんさん作アヒル車椅子・

家にあったミスドでもらったBOOKラックです。(たまたまサイズがちょうどよかった)

下の木枠には180度動くタイヤが四つついています
木枠はラックより大きめで、前に倒れないように、後ろを長めにしてあり
ハンモックになっている布は片足だけ出すようになってます
布はホックをつけて洗濯できるように取り外し可能。
調子が良いとガラガラとコンクリートの上なら移動します
土の上はちょっと無理かもしれません・・・
Photo_27 Photo_29 車椅子・・・
こんな工夫もあるのか
(^-^)かあちゃんさんありがとうございました

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2007年3月28日 (水)

脚の保護台作成・・・完成?

動物病院よりも、動物園の方がアヒルたちの脚の治し方を知っているのではないか?と近所の動物園へ問い合わせをしたり直接出向いて飼育係の方に話を伺っている方がいます

あひネット会員の兵庫県在住岡崎ぴっぴさんです

このブログで8月に記載した篠山川アイガモ474羽投棄事件では、ニュースを見て夜中なのに「全部は助けられないが・・・弱っているアイガモだけでも何とかっ!」と奥様と2人で車で駆けつけた岡崎さん。行動派でアヒルを何とかしてあげたいという思いが溢れています。今までにも米ヌカご飯促進、会員になられてからも北京ダックを2羽保護されています

「諦めずにリハビリを続け、器具を使ってだが歩けるようになっている・・・凄い例だと思いましたわ」電話を受け取った私は岡崎さんの話しを聞いていくうちに何だかワクワクしてきた。今までもお座りアヒルの床ずれ用の工夫はあったレモンのハンモックhttp://www.geocities.jp/yayo_pipi/ahikamogacho_005.htm

岡崎さんが神戸:王子動物園の獣医師さんから伺った話しの内容をまとめた手紙と画像を送ってくださったので、私はすぐにページにまとめましたhttp://www.geocities.jp/yayo_pipi/pipi_059.htm

獣医師さんと飼育係員が力を合わせて、いろいろな工夫をし、歩るく事を実現させている

ページの中で紹介している『脚を曲げたままで座らせているとそのままの形で固まってしまうので、発泡スチロールの箱に穴を開けそこに両足を入れさせ、座らせたり、動かない脚を動く方向に曲げてやり、血行を良くし、水に泳がせたりします』この図で紹介している部分の脚保護台の作成にチャレンジっ(^-^)

Photo_24 

これでは脚が地面に付きません(20cmの高さ)

Photo_25
13cm位が良いみたいです

この発泡スチロールの箱と胸部分の人工芝は岡崎さんが送ってくださいました(ハトムギも入っていたのでその話はまた後ほど・・・)

完成しました(^-^;琢磨はまだ動き回る事ができてしまうので、即脱走します・・・

ぴぴちゃんだったらこの台に座って居られたかもしれない(・・・果たして大人しくできていたか・・・・?)

何でもやってみる事だ

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