2011年2月 6日 (日)

~通院その③~

今日は3回目の通院。

1回目の時よりも、目がパッチリしていきいきと見える。

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いつもの点滴。

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先生からの首コチョコチョ攻撃にウットリ・・・

「もっとやって~」と言わんばかりに首をコテっっ

(情報どおりの甘え上手屋さんだ)

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目の炎症が気になるので調べていただく、

(暗くしてライトを目に当てています)

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抗生剤入りの点眼液sweat02

今日から、足の痛みを和らげる抗生剤が処方されています

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ふと・・・待合室の本棚に目を向けると

shineアヒル飼いになるshine発見

センちゃんは体調がますます良くなったようで、我が家に来た当初ご飯がアヒル用フードになったことが気に入らなかったのか、

プイプイして食べていなかったので、水上先生から強制給餌用のご飯とチューブをいただいていた。

しかし、帰宅してショコラさんからいただいたペレダックを与えてみると、モグモグと平らげるセンちゃん。

そして・・・今日、先生のところで体重を測ってみるとsign02

4.4㌔にUPup

あれ・・・?強制給餌まで考えられていた方が・・・sweat01sweat01

本日から食べ量を減らし、本格的な減量を始めます

支払\9,240 <内訳>

診察料 \840
皮下点滴 \2,100
外科薬塗布、撒粉 \525
点眼液、ロメワン \2,625
baytril 50mg  \3,150
(10日分)

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2010年8月 1日 (日)

ソバカス美人。

『アヒル飼いになる』が発売され、多くのアヒル飼いの方が手に取り読まれたことと思います。

既に発売前に編集部の方より数冊送付していただき、パラパラと目を通したところ「こりゃイカン」と訂正箇所を発見しています。でもとてもわかりづらいところなので、ここではあえて取りあげません(笑

ヒントは、P114~の『アヒルの健康管理』にあります。P115のフンの説明は、元は会員である春風さんのHPを参考にさせていただき、調べたことを付け加えページにしていますが、画像を一旦ライターの方が預かり、春風→ライターの方→宮永とのルートで手元に入ったことで手違いが起きてしまった・・・sweat01

盲腸便の画像が盲腸便ではなかったようです。

正しくはこちらです↓

あるひのあひる(春風さん) せいかつ→うんち→見たい?よりhttp://aruhinoahiru.web.fc2.com/life/index.html

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春風さん曰く「アヒルに限らずニワトリなどの掲示板でも飼い始めた人が茶色くて臭い便を1日1~2回しますが病気ですか?との質問をよく見かけるので病気ではないとの説明があると良かった」とのこと。通常なフンではないので病気なのかもしれないと不安に感じるので相談が多いのでしょう。春風さんの指摘どおり盲腸便は病気ではない記載しておくべきでした。

後、ソバカスのあるメス画像が少ない・・・・?とのことで、撮影中のことを思い出す。

我が家の真理ちゃんは嘴部分に黒い斑点があり、ちぃちゃんは全くありません。琢磨もないのですが、この黒い斑点のようなソバカスはメスアヒルにできる特有なものです。できるアヒルとできないアヒルがいて様々・・・

なので、以前このようなページを作成していました。『どっち系アヒル鑑定』10年ほど前に少ない情報より、勝手に判断して作ったページでアヒル本を執筆する際上の方をちょこちょこと改定。http://www.geocities.jp/yayo_pipi/pipi_025.htm

本題のどっち系鑑定は、カモ系生粋系と分けており我が家で当てはめると

カモ系→真理ちゃん

生粋系→ちぃちゃん

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こうなります。カメラマンの方が来られアヒルの体のチェックポイントのページでの画像を撮ることになり、どちらを撮りますか?とのやり取り時に

真理ちゃんは「ちょっと・・・」と避けられてしまった・・・。

嘴が綺麗でツルツルしていた方が絵的には綺麗に撮れるからでしょう。「真理ちゃんブスって言われちゃったねぇ~」と笑い話しにしたが、親心としては・・・ウムっthink

ソバカス斑点のあるアヒルが普通に載っていれば、初心者の方が読んでも嘴に黒い斑点のあるアヒルってうちだけじゃないんだ。結構いるんだ。となるが、載っていないことによって

「飼育本には載っていなかった病気なのかも?」と心配する方がいるのでは・・・?との意見もありました。

よく質問のあるもので鳴き声や換羽はページに入れることができたのですが、嘴に斑点ができるアヒルもいるけど、病気ではなく、カモの血が濃い(多い)と出やすい、また藻の成分が嘴の傷から入り込み広がってしまうという説もあると文章自体は作成していたが、アヒルの魅力でも、アヒルの行動でも、アヒルの健康にも入れることができなかった。

ソバカスのある女子アヒルさんを持つ、アヒル飼いの方たちにお話しを伺ってみるとどうも人間のソバカスと原理は同じような気がしてきました。長い間日光にあたる、紫外線を浴びメラニン色素が沈着するなどが考えられます。女子アヒルのみにできるというのも・・・何だかホルモンの関係も深く関わっているような・・・・?

病気ではありませんのでご安心をhappy01

mimi宅ジュリアちゃん

Mimi

sobaskeyさん宅アースちゃん(カルガモの血が多い?)

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真理ちゃん

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カモ系の特徴は、スラっとした体型でとにかくちょこまか動く、体重が増えても身軽に動ける。そんな様子が伺えます。後は目が真っ黒ってことかな?

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2010年7月 4日 (日)

“アヒル飼いになる”アヒル本の発売

・・・。

半年も更新せず・・・・。3羽は元気

はこべ三昧の季節も過ぎ・・・今はミミズ取りに夢中。

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私は何をしていたかというと・・・?

アヒル本の執筆に携わっていました

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http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102942476

既に出版されているヤギさん、ミニブタさん本↓このシリーズとなります。

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本の内容

テレビのCMなどでもおなじみの、黄色いクチバシに丸くて白い体をもつアヒル。そんなかわいらしい見た目から人気を博しているアヒルを、家で飼う方法を紹介します。アヒルの飼い方、歴史、種類、健康管理、実際にアヒルを飼っている人の実例紹介、ふれあい方法、かわいいアヒルグッズ、アヒルの卵を使ったレシピ集など。アヒルを飼ってみたい、またはアヒルが好きな人、必読の書です!

この中でアヒルの飼い方、健康管理、ふれあい方法等を担当、アヒル飼いの入門編となります。

実例紹介では、会員のahiraa2goさん、ななママさん、みちりんさんのご協力を得て皆さんのアヒルライフが紹介されています。もっち画像入り!

chick4羽のアヒルが集いにぎやかな庭に→ahiraa2goさん
「木立に囲まれた齋藤さんのお宅の庭には、日中、、4羽のアヒルたちが集まります。
さんちゃん、うえのくん、とくくん、コールダックのちゃいくんです。」
みんな良く撮れてますよ!ちゃい君大活躍です♪

chick仲良しつがいの姿に癒される日々→みちりんさん
「芝生が青々と茂る裏庭に、子供用ビニールプール。ここで2羽のアヒルが水しぶきをあげて水浴びしている
一方、別の一角には羽繕いするアイガモ2羽の姿が。」
アヒルのぴーとぽー。別名(女帝と肉まん)
アイガモのふぉあとぐら。つがいで暮らすアヒルたちの様子が伝えられています。
肉まん君は、アヒルのからだでもUPで登場。
アヒルの交尾では、ぴーとぽーカップルで登場。

chickアヒルとたくさんの鳥たちに囲まれて→ななママさん
「17年前アヒルを飼いたいと向かったペットショップでアイガモのオスに出会い購入。それ以来、庭には常に数羽のアイガモやアヒルがいる状態が続いています。」
アイガモのゆず、いちご、アヒルのもみじ。うずらさんたちも登場。
ななママさんお手製のプリンも紹介されています。

アヒルの健康やフン、病気など会員の春風さん、孵化の方法ではskybunさんの実録孵化日記で協力していただきました。

育て方は、実録のhamcoさんのブログ、たのしいあひるのまいにちを参考にさせていただいています。

「あひるはつらいよ」山田芳会(hamcoさん)
http://homepage3.nifty.com/folio/duckling/

「あひるのあひる」春風さん
http://aruhinoahiru.web.fc2.com/

「アヒルの卵 孵化日誌」skybunさん
http://blogs.yahoo.co.jp/funkyskybun/folder/851109.html

カメラマンの方が来られた時の様子↓

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shine発売日は7/20、定価1,680円shine

今日の鉄腕ダッシュtvは、ダッシュ村のアイガモたちのたまごを人工孵化させていましたね~

今年は春先まで雪が降っていたので、アイガモたちはたまごを温めなくなったと人工孵化に踏み切っていましたが、家鴨はたまごを温め孵すことを常におこなうわけではないので気候は関係しないかもです。最後に殻から出たヒナが弱々しくなかなか立ち上がらず・・・ハラハラしましたが、無事他のヒナたち同様立ち上がっていました。

「早く!もっと温めて!」とTVを観て叫んでしまった。生きる力は素晴らしいゎ

最後に生まれたそのアイガモちゃんは、「ちいちゃん」という名前が付けられていた。末っ子ちびちいちゃんとは、我が家と一緒だwink

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また温め出したアイガモさん(鉄腕ダッシュより)

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