2011年5月 8日 (日)

災害、鳥インフルエンザ

センちゃんが亡くなり、すぐに大きな災害が日本を襲った。

「助けてあげられなかった。」「助けてあげられない。」

それでも時間は過ぎて逝く・・・

被災地の家鴨を受け入れる体制を整え、ネットで呼びかける。
被災地の動物一時預かり情報掲示板、被災地鳥さん情報など
アヒルに関係する掲示板を毎日観ることが日課となっています。

このアヒルは周囲の方たちに見守られ、以前のように暮らしているかな・・・?

http://mainichi.jp/select/jiken/graph/20110324/11.html

被災地のアヒルについて、某TV局のアイガモたちの件も含め
やり取りを進行させています。

相手側の環境が大きな災害に襲われているので
通信が途絶えたり、話しがスムーズに進まなかったりと様々なことが起こりますが
通常の生活が送れていない状況の中、人間の暮らしさえままならないでしょう。

そのような苦しい現状の中、飼っているペットのことを想う気持ちに応えたい。

力になりたいと思っています。

三重県の会員mimiさんは、ゴールデンウィークの期間
石巻動物救護センターのシェルターへボランティアへ向かっていました。

Photo
http://www.facebook.com/mimi.suzuka
いつもパワフルなみみさんっ応援していますよ~

災害が起こる前より全国各地で発症が相次いで確認されていた鳥インフルエンザ
数日前も栃木県でオオタカの死骸より、
強毒性の高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)が確認されています。

ウイルスは感染した鶏や糞が落ちた湖などを通して広がるほか、人の靴底や小動物などに付着しても広がります。

宮崎県の会員pi-koさんの鳥インフルエンザ対策↓
http://www.geocities.jp/yayo_pipi/ahikamogacho_049.htm

Net1

外からウイルスを持ち運ばない、野鳥との接触を避けることに徹底していました。

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