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2014年9月20日 (土)

ガーはみんなのところへ。

ガーが旅立った夜、今はもうとっくに成人になり一人暮らしをしている少年Yから連絡があった

「突然だけど、今日帰るけど」

少年Yは、3年前に石巻でガーの保護時に立ち会っていた。何ヶ月も帰ってきてなかったのに・・・

------こんなことあるんだ

横たわったガーの姿を見て、「どうして?」と聞くので説明をした。彼はアヒルに興味があるわけでなく、たまに眺めてはからかったり、たまーに頼まれお世話をしているだけだった。

「スズキ可哀想だな」

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スズキは数日間、ガーの姿を探していた。

キョロキョロしては「ガガガっっ---!」と何かに気が付いたように大きな鳴き声を出す。こんなことは始めてじゃない。

いつも誰かがいなくなると、アヒルたちは落ち着かなくなる。

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スズキは我が家に来て4年。

-----アンタの方が先に弱っていくと思ったよ

大柄な生粋北京は進行が早い。足でも内臓面でも・・・

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