« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »

2012年3月18日 (日)

ahiraa家にてミニミニオフ会。

年に一度はおじゃましております。ahiraa2go家(斉藤さん宅)。

ぐあさん、ちなさんご夫婦に便乗し宮永も参加です♪

ガーを連れて行くのはちょい無理なので(脱走してどこかに行ってしまう危険有)、スズキちゃんを・・・とケージに入れようとしていたら、ガーが騒ぐ騒ぐ「どこ行くんだ?!あん?!pout」みたいなsweat01sweat01

仕方ないね。真理ちゃんがいなくなってガーもスズキも1羽でいるのは不安なんだgawk

・・・。なので宮永はアヒル無し。

Photo

目のショボショボ気味が相変わらずな徳ちゃん。

Photo_2

上様とサンちゃんはひのきベットの上でくつろいでいます♪

Photo_3

Photo_4

ちな家のひーちゃんとるーちゃん♪ヤングアヒルは、有り余るパワーと行動力で突き進む。何でも興味有。

Photo_5

ウマイっhappy02

Photo

ウマッウマッウマッhappy02

(動作の速さで画像がブレるなんて真理ちゃんのようだ・・・)

ヒューイはかなりのすばしっこ屋さんですcoldsweats02

Photo_2

アヒル界のアイドルチャイ登場っ(ん?!あるひかも?!)

Photo_3

んん?!チャイが2羽・・・? コールちゃんが1羽増えていました(あるひちゃん)

手前はウコッケイ。コールがいかに小柄かわかりますね~(´- `)

Photo_4

上様の足。だいぶ良くなっているようです。

Photo_5

インド人のカレー屋さんでランチ♪(ナンがデカい)

実は今日が誕生日な宮永。斉藤さんからナンと?!アヒルchickちゃんのプレゼントが・・・heart04

ちなさん、ぐあさんからもプレゼントをいただきましたpresent

happy01

真理ちゃんのことで気分が落ち込み気味な日が続いていましたが、やっぱりアヒル友といると沢山アヒルの話しができて心が和みますshine

ちびあひるさん経由で毎月いただいているALLBiRDを皆で読み漁り・・・

アヒルの意見交換なんぞもしました。

Photo_8

ちなさんお手製の移動ケージ。

Photo_9

ヒョッコリと顔が出るよう工夫されています♪かわいい~happy02

(アヒルが車で移動するときの居場所なのですが、こちらでもケージなど紹介しています。)

http://www.geocities.jp/yayo_pipi/ahikamogacho_009.htm

またまたすっかりとお邪魔してしまいました。ahiraa2goさんありがとうございましたshine

※しかし海岸沿いはいつも混むなぁ~(リゾート地ですから~)

| | コメント (5)

2012年3月11日 (日)

3.11という日/真理ちゃんとの別れ。

春が近づいてきたように暖かくなったかと思っていたら
冷たい雨の日が続く・・・

3月がやってきた。
センちゃんが天国へ逝き、大きな震災が日本を襲った3月。

「何もできない」
大きな無力感。

去年の今日は小さい頃から伝えられていた
「東海大地震」がとうとうやってきたのだと思った。
地表が揺れるだけでなく、空気が澱む。空中も揺れていた。
終わりなのか・・・・?

庭にいた真理ちゃんとスズキは様子をジっと伺っていた。
咄嗟に抱っこして建物から離れたんだ・・・

「助けなきゃ」

-----------------------------------------------


2/27真理ちゃんが逝ってしまった。
我が家にきて4年半、何歳なのかはわからないまま。

ここ1年くらいお隣さんの畑にジャンプし駈けずり回ることもなく
ジーと座っていることが多くなっていた。
関節はやや腫れていたが歩けないほどではなかった。
尻腺付近の膨らみが少し気になっていたくらい・・・
zoofoodはいつも一番早くたいらげるくらい食欲もあった。

静岡に迎えに行き受け取った後、
真理ちゃんはケージの中でおとなしくしていた。
たまに覗くとピカピカした目でこちらを見ていた。
家に着きケージから出すと琢磨が襲わんとばかりに突進してきたことを思い出す。

腫れあがっていた足は、すぐによくなっていった。
真理ちゃんは港付近の公園でウサギたちと過ごしていた路上アヒルさん。

夏で熱を持ったアスファルトにいたことがよくなかったのかもしれない。海に入って水浴びをすることもなく、水にはまったく入ってなかったらしい。
家に着くとプラフネに入って嬉しそうに水浴びしていた。

琢磨と脱走を何度も強行し、庭の畑から下の道路に落ちること数知れず・・・。
ちぃを引きつれお隣さんの畑を散策しどこかに身を潜め、
真理ちゃんは鳴き声も出さずに隠れていたことがあった。
それを朝の出掛けにやられ・・・会社を遅刻しそうになったよ。

スズキがきて、
そしてセンちゃんがやってきた。
どの子がきても真理ちゃんのほうが健康なので
真理ちゃんはいつも二の次だった。

「あたしはこうしたいのよ。」
そんな自己意識が強いアヒルでした。
でもぴぴとは違う。わがままだけではない。
芯の強い子だった。

黒く奥深く光る目はいつも私を見ていた。
本当は思いっきりギューとし、頬ずりしたいくらいなのに
真理ちゃんは抱っこをガンとして拒否していた。
野外で暮らしていたせいだけではない。
元飼い主にどのように接しられていたのかわかってしまう。

「人間なんか信用しないよ。」
抱っこをすると物凄く嫌がり「ガーっ」と大きな唸り声をあげ、大羽根に力を入れバタバタと逃れようとしていた。

でも、いつのまにか抱っこすると嘴を脇にうずめ「クククク・・・」と大人しくしているときもあった。愛おしかった。幸せな時間。

朝、小屋のシートを捲るとき
真理ちゃんの「ゴゴゴ・・・」という鳴き声が今も聞こえるようです。

Photo_6 

アヒルたちの安全と健康を見守り、
看取っていく・・・
保護アヒルのほとんどは、容態が平常ではないので
一緒にいられる期間は短いかもしれない。と、わかっていても

腕の中で力尽きていくアヒルたちの最期は何度迎えても慣れることはできない。

------------------------------------------------

数日後めずらしく積もるくらい雪が降った。
でも真理ちゃんも眠っているアヒルたちのお墓には、ポッコリと雪が避けられていました。

Photo_2

Photo_3

スズキはおそるおそる雪を踏みしめ・・・

Photo_4

アヒルたちの居場所は雪で覆われてしまい・・・

Photo_5

ガーはかまくらに入っているかのようにいつもの木の下でジーっとしていた。

-----------------------------------------------

真理ちゃんがいなくなった後、庭に出たスズキは「ガーっ」と叫び

ガーは「くわぁーくわぁー」と鳴き始め、真理ちゃんを探していた。

そんな2羽は、「残った者同士力を合わせていこうね。」

そんなように思っているのか、寄り添っていることが多くなりました。

Photo_7

大きな災害が日本を襲った3.11から一年・・・。
ガーはどんな思いで逃げていたのか、
3.11を迎えるにあたり、繰り返し流れる津波の映像。
そんな中逃げ回り助かったガーを改めて「奇跡だ。」と思わずにはいられません。

ガーは何事もなかったような顔をしているけど・・・・。

| | コメント (5)

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »