2009年2月 9日 (月)
琢磨の靴下
2006.10に連絡を受け保護をした
男子アヒル琢磨
保護当初は、こ~んなガリガリなアヒルでした![]()
あまりの弱々しさにその場で泣けてしまった・・・・![]()
泣きながら
「もう大丈夫だから・・・大丈夫だから・・・」と話しかけていたなぁ~
頭の周りはダニでいっぱい![]()
脚はこのとおり反対に反ったまま、水掻きは開かない
保護当初はしっかり立てていたが、片脚ばかりに負荷がかかる為
あの頃のように長い時間立っていることができません。
手術をしても、どんなに薬を飲ませても治らないことはわかっている
自分の脚で移動できるだけでも、
琢磨は幸せなはず・・・・![]()
そっくり返った脚の甲は皮膚が硬くなり、慢性タコのようになっており
最近では、擦れて血が出ていることがある。
バンドエイドのようなものを貼り付けて止血し、タコ部分を守るか?
すぐ剥がれてしまうので、テーピングのようなもので固定した方がよいのか?
・・・。
本当は身動きさせず、清潔な家の中で過ごした方がよいのだろう
でも・・・みんなと一緒にいたいよね?
そこで、靴下を履かせてみました
足首部分を緩く髪を縛るゴムで留めてあります
おぉっ![]()
擦り傷からバイ菌が入らなくてよいかもです
靴下履いたアヒルさん![]()







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