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2007年10月21日 (日)

あひるサミット後、岡崎さん宅へ

10/14 アヒルさみっと終了後、岡崎さん宅のアヒルたちを見に向かいました

Photo_3 車での移動はこのようになっています。サンちゃんはキャリーバックhttp://ayu-town.hp.infoseek.co.jp/ahiru/variety/carry.htmlピッピとカッカは、車輪のついているプラスチック製の衣装ケースだそうです(工夫しています)

岡崎ぴっぴさんが、2007.5に加古川のコッコの里親さんになられた時には、このお庭には雄のピッピが1羽しかいませんでした

Photo 今では、コッコ、カッカ(近辺の川で保護)キクちゃん、カモろう(里親掲示板より)ポッポ(ダムで保護)がーこ(ペットショップから保護)と大所帯になりました。岡崎さんには本当に感謝しています

岡崎家の庭は、ゴルフ場のバンカーで使用する柔らかい砂を敷き詰めています。アヒルたちの足裏に良さそうです

大きなプールに、アヒルが2羽づつで就寝できる鍵付きの小屋、ダムで保護したポッポは脚の切断手術を受けているので、体調の悪いアヒル用の小屋はヒーターが付いていました

フードプロセッサーで野菜を細かくする岡崎氏、アヒルたちは米ヌカご飯を待ちきれない様子です

コッコは、姿は北京ダックなのですが・・・画像で見るよりもずっと小柄ですばしっこく、よく川で保護できたなと感じました

会員のバジル&ミントさんが保護して、脚を矯正してくださっている中雛のタイム君を帰省の為、岡崎さんが預かっていました。大きくなっていますが、脚が心配ですPhoto_2 。一生懸命泳いでいました

「ヤヨさん?子猫要りません?」岡崎さんは国道で箱に入って捨てられていた子猫を保護しています

また何年も前から貯水池にいるアイガモにご飯をあげてくださっています。

その後、幹事さんたちと私はお洒落な居酒屋さんで、お腹いっぱいになるまで明石の料理を堪能しました。昆布シメの刺身や明石風だし巻き卵など、魚がとても美味しかったです

翌日は、春風さんと岡崎さんのアヒルたちを診てくださっているフォーゲル動物病院へ向かいました

病院の待合い室で飼われていた瀕死のカメの水槽に、岡崎さんが持ち込んだEM菌を入れたところ、カメが元気になったと先生は「凄いね~あれ」とお話されていました

サンちゃんは健康診断。ピッピはレントゲンと診察後は、アヒルに抗生物質を与えた場合の内臓面への負担、また卵管炎の治療法などかなりの時間をとってくださり、お話を伺う事ができました

その様子は、会員HPの日記に記載します

新幹線で3時間なのですが、とても近く感じました。本当に参加できて良かったです。ありがとうございました

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2007年10月17日 (水)

関西アヒルさみっと 2007.10.14in明石公園

Photo_25 Photo関西アヒルさみっとが、岡崎さんぴっぴさん夫妻と春風さん幹事の元、兵庫県明石公園で行われました

http://www.hyogo-park.or.jp/akashi/contents/sisetsu/map04.html新幹線で3時間、辿り着いた西明石駅から乗り換えて5分、駅で春風さんが待っていてくださいました。会社帰りにいつも、お堀にいるアヒルたちにzoofoodをあげているという春風さん。「パンパン☆」と手を叩くと、アヒルや白鳥が春風さんの元へ寄ってきます (゚д゚)慣れてるね~

あひるネットワークが設立されてからの『アヒルさみっと』となると前回は、2004.10.10 アヒルさみっとin蒲郡 だったので、3年ぶりとなります。

関西地区は、関西支部長のぴっぴさん(ピッピ♂・カッカ♂参加)や栄養担当部長の春風さん(サン♀・るん♀参加)奈良県からアックさん(きぃ♀参加)とガーシュさん(ガーシュ♀・Q♀留守番)京都からはkanahanaさん(アー君♂・ヒメ♀留守番)と駆けつけてくださっています。そして三重県からはグッズ開発担当部長のmimiさん(ハナ♀参加)驚いた事にすべての方が保護アヒルと暮らしています。また徳島県からはSkybunさん(ミキティ♂・マオ♂・チェリー♀)の参加

春風さん宅、サンちゃんとるんちゃんは、この明石公園で保護されています。2006.5の加古川での岡崎氏宅、コッコ♂の保護では、なおピさんが手伝ってくださっています。繋がりに感動してしまうほどです

一般の方の参加では、なおピさん(ぴーたん♀留守番)。hibikiさん(カール♀参加)。rasuさん(マア♂参加)。tamaさん(ハル♂参加)。ぴちさらさん(ぴち・さらん・五右衛門♂留守番)。ピアザさん(ピッキィ♂参加)。上田氏(がーこ♂参加)参加人数28名、参加アヒル数14羽と芝生公園の緑のフカフカな芝生にアヒルたちも大喜び♪

そして心配していた雨の気配も無く、お日様も顔を出すほどの快適な天候

この公園をお借りするにあたり許可してくださって管理者の方が、顔を出し挨拶に来てくださいました。この方は、るんちゃんを保護する際ボートを出してくれた方です

Photo_4

Mimi Photo_6 Photo_7 Photo_8 Photo_9 Photo_10 Photo_12 Photo_13 Photo_14 Photo_15 Photo_16 Photo_17

自己紹介の後には、飼っているアヒルについての悩みや相談を発表し、輪になった皆さんから経験やアドバイスが回答となり、Q&ATIMEが開始された

個々の時間も長く取れたこの企画は大盛況となったのです

「値段が高くてペレダックが買えない。ずっとバーディにしていた」など、アヒルご飯の相談もあり。アヒルご飯に関しては研究を重ねている関西支部長が、米ヌカご飯の実演をしてくださり、アヒルたちが試食する場面もありました。米ヌカに、野菜(今回は大根、カボチャ、ニンジン)ハトムギとそこに少しのバーディをふりかけます。上田氏宅がーこが一番気に入った様子で、完食してくれるという微笑ましい場面も見られました

またzoofoodやフラミンゴ用の動物園で使用しているfoodを、試食としてmimiさんが持ってきてくださっています。これもアヒルたちが試食しています

足裏の悩み、お座りアヒルの胸骨の床ずれをどう防止するか?卵管炎、卵管脱を経験している♀アヒルさんが多く、卵管を取り除く手術を受けているケースの報告がありました

アヒルたちのプールも春風さんが用意してくださり、アヒルたちは水浴びです。その後・・・お楽しみのどじょうTIME(^-^)

公園に集まってきた子供達が、アヒルたちに触れたくて寄ってきた。小さな子供はアヒルを後から追いかけてしまいます。正面を向くと嘴で突っつかれると感じ恐いのでしょう「追いかけてはダメ!アヒルは追いかけられると恐いんだよ!こうやって触ってみて!」抱っこしたアヒルを子供達が恐る恐る撫でています

そうだっ!脚にも負担が掛かるから追いかけてはいけないと、付け加えるべきだった!アヒルを伝える絶好のチャンスだったのに(/_<) しまった~

「可愛い~」「柔らかい~」「嘴暖かいね」という子供達。そうなんだ!機会があったら小学校や幼稚園にアヒルを連れて行き、アヒルが飛べない鳥などと伝えたいなぁと思っていたhttp://www.geocities.jp/yayo_pipi/pipi_044.htmこんな感じで紙芝居での説明でもよいなと考えていたのだ

Photo Photo_2

Photo_3Photo_4  Jpg

ぴっぴさんからは、あひねっとのロゴ入りエプロン・mimiさんからは、記念缶バッチ・
アックさんからは、アヒルの飼い方図鑑の冊子と、個々で用意してくださった記念品を配り解散です。私もセッセとあひるネットワークの活動紹介の冊子を作成していたので渡します

私がはじめて参加した、府中でのアヒルさみっとは2001年。ぴぴはまだ1歳、周りのアヒルたちもまだまだ若いアヒルたちばかりだった。相談や悩みなど無く、少なくても私は「私の可愛いアヒル見て!」というノリだったと思う。あの頃はアヒルの里親さん探しなども滅多になく、病気の報告も少なかった。アヒルたちは年を取り、トラブルも増えてきた。その反面、以前は動物病院に行ってもアヒルを診て貰えないと嘆いてばかりだったが、今では自分たちアヒル飼いで何とか知恵を出し合い、乗り切って行こう!と前向きな姿勢ですべて取り組む事ができる。諦めてはいけない

アヒルが健康で長生きして欲しい

集まった皆さんの願いは一緒だと改めて感じた1日だった。同じ想いでいる

関西支部長岡崎ぴっぴ夫妻さん、春風さん、春風妹さん お疲れ様でした

(^ー゚)ノ

そして翌日は、フォーゲル動物病院へ、岡崎ぴっぴさんと春風さんと一緒に訪れたのです

※画像を無断で使用する事を禁じます※

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