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2007年6月21日 (木)

トコトコアヒルさん~がぁも素材集より~

あひネットのTOPからもリンクしていただいています

『がぁものしっぽ』http://homepage2.nifty.com/gaxamo/Shippo/  がぁも研究員さんHPですが、こんな可愛い~(*´∇`*)素材集が紹介されていますhttp://homepage2.nifty.com/gaxamo/Shippo/Sozai/index.html

あたしはあひる。でもトコトコしますのでお試しください

がぁもさんは、関東近辺のアヒルスポットを探索し、ブログに記載されていますが、TOPのちびこはく(こぶはくちょうの雛)画像最高ですね~♪このボワボワ感がたまりませんっ

そして最近では白い成鳥の姿に成りつつある ちびこはくの画像が紹介されています→(ちゅむりとがぁも)http://chumuri-and-gaxamo.air-nifty.com/chumuri/

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こちら琢磨邸~

暑くなってきた今日このごろ・・・小屋に日差しが直撃しないように簾を垂らしておきます

夜間はビニールシートを被せます。外から中が見えないようにする為、外敵予防です

Photo_45

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2007年6月 8日 (金)

空からやってくる外敵~アヒル飼いMさんより~

あひネットの新しい飼い主さん募集掲示板http://www17.big.or.jp/~hatsu/ahiru_net/topics/topics.cgiでの『2007/05/07東京都立川市より投稿:府中のお祭りに出かけた子どもが、「うちの家では飼えないから」と知らない男性から無理やり押し付けられて・・・』の投稿でアイガモの雛の新しい飼い主さんになられた方と連絡を取る事となった

その後のアイガモ雛ちゃんの成長ぶりの報告を受け画像も送信していただいた

Photo_41 Photo_42 まだまだ大羽根部分が手羽先のように短い~~!!!

既にMさん宅にいられたアイガモの雌3羽にくっついて行動しているようです

冬あたりからMさん宅の庭先で飼っている多数のアイガモ、北京ダック、鶏たちが外敵の被害に遭っているとの事でそのお話を聞いて「まさかっ!!!」と驚き今まで全国の方達から受けていた報告を思い出していた「突然アヒルがいなくなった」「自宅から離れた場所で亡くなっていたが狸やイタチが連れて行くには距離がある人間のいたずらなのか?」

また最近では「自宅から250メートル程離れた場所に横たわっていました。動物に襲われたのか人間にいたずらされて、捨てられたのかどうかは分かりません。お腹には、穴が開いて頭が無くなっていました」と2羽でアヒルを飼っていた方で急に1羽居なくなったと相談を受けていて、その後アヒルさんが遺体で見つかったとの連絡が入っていたのを思い出していた

もしかして?この空からの襲撃者のせいなのでは・・・?

Mさん宅は神奈川県内です。元農家のお家だった為庭先で鶏やアヒルが飼える環境で、あひネットの新しい飼い主さん募集の掲示板を見て下さっていて「里親になっても構いません」と連絡をくださっていました

しかし・・・今現在アイガモの雌3羽・北京の雄1羽・北京の雌1羽と保護アイガモ雛ちゃん1羽となったMさん宅ですが、この空からの襲撃者にアヒルやアイガモたちだけで8羽も被害にあっているというのです

Photo_43 Photo_44

鷹です

この画像はMさんがアイガモが襲われているその瞬間を目撃し捕獲した時の鷹です

丹沢の山から飛んで来るというこの鷹は朝方や夕方に庭に居る

アイガモやアヒルたちを襲っていくようです

鷹を捕獲したMさんは鷹の保護団体に連絡をしたところ「生態性を崩してはいけないので捕獲したその場で逃がしてください」とアドバイスを受けたようですが、家の庭で放してしまってはまたアヒルたちが襲われてしまうと車を走らせ少し離れた川で放してあげたそうです。鷹は野鳥で保護動物となります

しかし・・・その後の同じ鷹なのかわかりませんが、度々やってきてはアヒルたちを襲っていったようです。それもしっかりした柵や網を張った小屋に入れても少しの隙間を見つけ(顔が入る隙間なら入れてしまう)侵入しアヒルたちを襲う・・・アヒルやアイガモたちだけでなく鶏にまで被害は及んでいきました

襲われたアヒルたちの亡骸は悲惨なもので、固い頭部分は残し、首は鋭利な刃物でも使ったかのようにスッパリと切れており、胴体やお腹は鳥の標本のように綺麗に骨を残し肉部分は啄んでいったように肉が跡形もないとの事。またどうやってもアヒルが飛び越えられないような柵を越えた場所で亡骸が同じような状態で見つかったり、自宅側の学校校舎の裏でやはり胴体が標本のように肉が無くなり骨だけになったアヒルも見つかっています

どんなに対策を練ってしっかりした金網を張ってもやってくるという空からの外敵・鷹

今現在、Mさん宅に居るアヒルたちの数羽も鷹に頬肉を突っつかれて傷を負った子もいると・・・Mさんは低空飛行で静かにやってくる鷹の怖さを語ってくださいました

また、同じような被害にあっている方が東京都にもいるようで・・・今まで四つ足のイタチ・狸・ハクビシン・アライグマなどの動物が外敵と思われてきましたが、空からやってくるこんな外敵もいたのだと思い知らせれた

家鴨の外敵で家鴨が被害に遭っているというのに・・・野鳥だからと鷹をそのままにしておいてよいのだろうか?家鴨は家畜で鷹は野鳥だから・・・?何だか納得できません

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