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2007年3月12日 (月)

『アヒル学校』同級生~ぴぴ子~

会員のボー太郎さん宅のぴぴ子http://www.d6.dion.ne.jp/~kitoh/が亡くなったと連絡が入った。6歳と10ヶ月。

ぴぴと同じ歳の雌アヒルさん。ボー太郎さんのメールより、ぴぴ子を最初は『ぴぴ』と呼んでいたが、私のHPを見つけて同じ名前だ!と思い後から『子』を付けたのだと知りました

ボー太郎さん宅へ来たのが2000.5.3、ぴぴは2000.5.17だから本当に同学年になる。あの頃の北京ダックを象徴するように灰色でつぶらな瞳をしているぴぴ子。ぴぴと同じでお座りアヒルだった

いつもいつも他のアヒルさんが亡くなった報告を受けるとなぜ?急に?との思いがありました。ぴぴの時もそうだった・・・ぴぴ子も同じだ 突然過ぎる

アヒルは人間が改良し家禽化した鳥で“家畜”です。2ヶ月前後で出荷されて肉になる家鴨たちは、生き物だが扱いは商品の一部。家鴨たちの運命は肉。より多く肉が付く事が目的で長生きする事など考えられていない。
昔から庭先で鶏と一緒に飼われていたとしても、家鴨が立てなくなったから病院へ連れていくなど、あり得なかったのだと思う。長生きするような治療法など研究されていなく、改善もされていないのだろう

弱れば淘汰される・・・
処分される・・・そんな運命なだったアヒルたちをペットにしている私達に課題は多い

今頃ぴぴ子とぴぴは同学年だから、きっとアヒル学校で同じクラスになっているね。席は隣かな?だってこの間ぴぴは入校したばかりだから・・・ぴぴが待っているからね

ぴぴ子のご冥福をお祈り申しあげます

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