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2007年3月28日 (水)

脚の保護台作成・・・完成?

動物病院よりも、動物園の方がアヒルたちの脚の治し方を知っているのではないか?と近所の動物園へ問い合わせをしたり直接出向いて飼育係の方に話を伺っている方がいます

あひネット会員の兵庫県在住岡崎ぴっぴさんです

このブログで8月に記載した篠山川アイガモ474羽投棄事件では、ニュースを見て夜中なのに「全部は助けられないが・・・弱っているアイガモだけでも何とかっ!」と奥様と2人で車で駆けつけた岡崎さん。行動派でアヒルを何とかしてあげたいという思いが溢れています。今までにも米ヌカご飯促進、会員になられてからも北京ダックを2羽保護されています

「諦めずにリハビリを続け、器具を使ってだが歩けるようになっている・・・凄い例だと思いましたわ」電話を受け取った私は岡崎さんの話しを聞いていくうちに何だかワクワクしてきた。今までもお座りアヒルの床ずれ用の工夫はあったレモンのハンモックhttp://www.geocities.jp/yayo_pipi/ahikamogacho_005.htm

岡崎さんが神戸:王子動物園の獣医師さんから伺った話しの内容をまとめた手紙と画像を送ってくださったので、私はすぐにページにまとめましたhttp://www.geocities.jp/yayo_pipi/pipi_059.htm

獣医師さんと飼育係員が力を合わせて、いろいろな工夫をし、歩るく事を実現させている

ページの中で紹介している『脚を曲げたままで座らせているとそのままの形で固まってしまうので、発泡スチロールの箱に穴を開けそこに両足を入れさせ、座らせたり、動かない脚を動く方向に曲げてやり、血行を良くし、水に泳がせたりします』この図で紹介している部分の脚保護台の作成にチャレンジっ(^-^)

Photo_24 

これでは脚が地面に付きません(20cmの高さ)

Photo_25
13cm位が良いみたいです

この発泡スチロールの箱と胸部分の人工芝は岡崎さんが送ってくださいました(ハトムギも入っていたのでその話はまた後ほど・・・)

完成しました(^-^;琢磨はまだ動き回る事ができてしまうので、即脱走します・・・

ぴぴちゃんだったらこの台に座って居られたかもしれない(・・・果たして大人しくできていたか・・・・?)

何でもやってみる事だ

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2007年3月12日 (月)

『アヒル学校』同級生~ぴぴ子~

会員のボー太郎さん宅のぴぴ子http://www.d6.dion.ne.jp/~kitoh/が亡くなったと連絡が入った。6歳と10ヶ月。

ぴぴと同じ歳の雌アヒルさん。ボー太郎さんのメールより、ぴぴ子を最初は『ぴぴ』と呼んでいたが、私のHPを見つけて同じ名前だ!と思い後から『子』を付けたのだと知りました

ボー太郎さん宅へ来たのが2000.5.3、ぴぴは2000.5.17だから本当に同学年になる。あの頃の北京ダックを象徴するように灰色でつぶらな瞳をしているぴぴ子。ぴぴと同じでお座りアヒルだった

いつもいつも他のアヒルさんが亡くなった報告を受けるとなぜ?急に?との思いがありました。ぴぴの時もそうだった・・・ぴぴ子も同じだ 突然過ぎる

アヒルは人間が改良し家禽化した鳥で“家畜”です。2ヶ月前後で出荷されて肉になる家鴨たちは、生き物だが扱いは商品の一部。家鴨たちの運命は肉。より多く肉が付く事が目的で長生きする事など考えられていない。
昔から庭先で鶏と一緒に飼われていたとしても、家鴨が立てなくなったから病院へ連れていくなど、あり得なかったのだと思う。長生きするような治療法など研究されていなく、改善もされていないのだろう

弱れば淘汰される・・・
処分される・・・そんな運命なだったアヒルたちをペットにしている私達に課題は多い

今頃ぴぴ子とぴぴは同学年だから、きっとアヒル学校で同じクラスになっているね。席は隣かな?だってこの間ぴぴは入校したばかりだから・・・ぴぴが待っているからね

ぴぴ子のご冥福をお祈り申しあげます

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2007年3月10日 (土)

カキカキのつもり・・・

Dscf0085_2 「うくくくく・・・・」

Dscf0084_2 「・・・・・・」

Dscf0083_2 「うくくくくくっゞ」

頭をカキカキしているつもりですが・・・左足の不自由な琢磨はここまでが限界。

人間が背中の痒い部分に手が届かず、もがいている様子と同じです・・・・ 琢磨にとっては痒いのではなく、羽繕いの一部だと思うのですが、かいてあげちゃいます

ポリポリゞと・・・

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2007年3月 3日 (土)

琢磨の秘密?

琢磨の秘密というか・・・?琢磨の眼球がちょい出ているのです

目がデカくて何とっ二重まぶたな琢磨ですが、目が出目?w んで目の中どうなっているのだろうと観察(?)してみた  ・・・・(; ̄Д ̄)けっ・・・結構生々しい目なのねタクちゃん

Dscf0061_2 王子様風に決めております

しかしっ頭の中は・・・食い物とイタズラの事でいっぱいなのだろうw

でもちょこっとは感じているよね?ぴぴっていうアヒル居ないなぁって・・・

ぴぴの事で、琢磨の前で少しでもいつもと違う私を見せると不安に思うのでは無いかと少し気を使った。どんよりした顔は心配させるだけ

「ぴぴっ琢磨~」そんな朝のかけ声も健在です(^-^)

夜の庭で少しでも私が見えなくなるとキョロキョロする琢磨。「ここにいるよ!」私は大きな声で琢磨に呼びかける「ここにいるからねっ」

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