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2007年2月 4日 (日)

二週間ぶりの診察。

琢磨の脚の腫れは膿を抜いた時と変わらず。庭でのトコトコ範囲も広がりゞ順調なようです

Dscf0003 ←診察の様子

しっかし胸の肉が付いてきたなぁ

Dscf0006_2 水上先生が触るとやはり痛いのだろう・・・体をビクビクさせながら脚を縮めようとする

薬を変えて、また様子を見る事となりました。痛み止めは止め、抗生物質は骨髄炎の治療に用いられるタイプに切り替わった

アヒルは脚を関節部分で折り曲げて、体の下に畳むようにして座るが琢磨は可動域が狭小化しており、水掻きを広げて折りたたむ事はできない。

痛み止めを止め、琢磨のトコトコ範囲がまた狭くなり動かなくなるようなら、関節部分を切開し、膿を出して洗う手術をするそうだ。その場合はぴぴと同じく立てなくなってしまうのだろう・・・。ぴぴの時も悩んだ。歩けなくなる事をとるか、痛みをとってあげるか・・・。暫くは、琢磨のトコトコ様子を観察だ

水掻きを縮めたままの琢磨の水掻き(指部分)の関節は固まっている。琢磨はまだ羽根を使って立ち上がってはいない。水掻きを縮めたままだが自力で立ち上がり歩けている

Dscf0018_2

今まで大きな勘違いをしている事に気が付いたので訂正しておきます

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琢磨のレントゲンで関節部分の骨がすっかり離れているなど関節部分が熔けて骨が離れているなど表現していましたが・・・水上先生が水鳥図鑑を開き説明してくださいました

この関節部分はどの鳥も離れている。琢磨は、この関節の膨らんだ部分が熔けて変形しそこに膿が溜まっている状態になっているのだ

Dscf0039_2 琢磨は下部分が欠けています

白くモヤモヤした影が膿。膿は芋を練ったような状態で入っているらしく人間の傷から出る膿のように液体状ではないようです

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