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2006年12月31日 (日)

アヒルご飯のお試し~あひかもがちょご飯プロジェクトより~

今年6月にあひるネットワークで“あひネットであひかもがちょ達の体によい食べ物「脚の悪い家鴨にこれが効くようだ」「食事について病院でこんな事教えて貰った」など情報を集め、どの家鴨さんも長生きできるように会員の中で委員会を作り『体に良いご飯』を探していこう!”と立ち上げた企画『あひかもがちょご飯プロジェクト』

この企画に携わっている春風さんより、先週お試しご飯セットが届きました

Dscf0024_2 春風さんからはこんなメッセージが↓

『栄養計算のシステムを作っているうちに、「せっかく作っても主食の栄養成分が不明では意味がない」という気持ちが再び湧いてきました。
ペレダックRは良く食べるし保存料等無添加だそうですが、
サンちゃんの羽の艶は相変わらず悪いし…
(餌以外が原因の可能性もありますが)』

サンちゃんの主治医の獣医師さんより「海外のペレットなら小鳥用でも良い(配合飼料よりまし)」と仰っていたのと思い出し小鳥用のペレットを試しに購入し、フルーツの匂いがしないもの・卵等の発情を促すものが入っていないものを選び送付してくださいました (^-^)

画像の上から順に ペレダックR http://www.kikusui-jp.com/food/food_ahi.html
ラウディブッシュ(メンテナンス)配合飼料に似た形状のもの
ズプリーム(ナチュラル)黄色で粒が小さい
マズーリ(インコ用)粉状 ・ミキサーにかけている ホットペレット(唐辛子入りおやつ用に少量) ビール酵母(蛋白の少ないご飯時に少量かける)

琢磨は、すべてガツガツといつもどおりすべて完食していましたが(^-^;ぴぴは配合飼料に似たラウディブッシュが苦手だったようで残していました。すべて水に混ぜて与えているのですが、ラウの場合バーディに似ていて水が濁りますね。ホットペレットは食欲が増す傾向があるとの事

アヒルに何を与えれば長生きできるのか?庭先で鳥たちを飼い、卵を産ませて鶏の糞を取り、畑にまき畑で取れた野菜を食べ、野菜くず、米くず(米ヌカ)で鶏の餌にして、それから最後にありがたく肉をいただくサイクルがあった。鶏だけでなくアヒルも同じく野菜くずや精米後の米ヌカを食べ過ごしていたのだ。

群れを作り移動し、季節がくると交尾をし雛を孵す。この鴨の生活サークルを受け継いでいるペットの家鴨達は、一年中飼い主に可愛がられ、ご飯も豊富で暖かい場所に居られる。一年中発情できる状態でいられる事も体調不良に繋がっていくようです

家鴨飼いの誰もが、バランスの良い食事を与えようと考えています。しかし、家鴨はペットとしての研究が遅れている為にペットの家鴨にバランスの良い食事となると、まだまだ未知の部分が多いのです。これからも多くの物を試し、進めていきたいと思います

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寄り添っては喧嘩しちゃう

僕達

私たちですが・・・・

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2007年もよろしくお願い致します

寂しがり屋の琢磨・・・・アヒル嫌いなぴぴ・・・・(;´Д`A ハァ・・  

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琢磨の手術を考えて

千葉までの道も慣れてきて、この病院のシステムにもやっと馴染んできたのだが・・・週一の通院が時間的に無理となり、最終的には琢磨の外科的な治療をできないと言われていた事から、12/16で平林先生の所へ通うのが最後となった

沢山の抗生物質を飲んできただろう“ぴぴの内科面”を気にしてくれていた先生は、針やお灸でゆっくりと時間をかけて特にぴぴを診てあげたいなぁと仰っていました。本当は通えるなら通いたいと何回も考え直したが、琢磨の足の件では、手術となったら水上先生に診て貰うようになると前から仰っていられたので、ぴぴの足を手術していただいている、横浜の水上犬猫鳥の病院へ通う事に決めた

Photo_19 これ画像がいまいちですがゞぴぴに注射を打っている様子を琢磨が眺めています

琢磨はぴぴが叫ぶと返事をするし、いつも様子を見ているような気がする。庭に居ても琢磨はぴぴが「こっちにこないでっ!」といつものように叫んでいても側に寄りそうと近づく。

12/30

水上先生に事前にメールで琢磨のレントゲンでの足の様子を送付しておいた。

再びレントゲンを撮ってお話を伺うと、骨折ではなく明かに関節炎で骨が溶けて離れたのだろうとの事。それはぴぴの時よりも状態は悪いようだ・・・解けた関節の周辺にはぴぴの時と同じく『骨棘』ができている様子がレントゲンのモヤモヤで解る

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人間では靭帯の代わりになる腱を『再健術』で復活させる事は可能なのだが、動物は出来ないようだ

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琢磨も一緒にレントゲンを眺めています(^-^;

手術は、関節部分を固定させ、
足裏の水掻き部分にはラバーを敷く

ぴぴの時は固定時期が短かったので、最低でも一ヶ月の固定になる。先生は、「言い方は悪くなるが、アヒルの足の手術例が少ない為に実験的要素あるので、手術しても上手く立てなくなったり、もう片方の足に負担が掛り過ぎたりと別のリスクを背負う事になったりする」との説明をされた。鶏の足の手術では体重が軽いので成功例も多いようだ

暫く薬を飲み。様子を見る事となった

消炎鎮痛剤とコンドロイチン酸、抗生物質のお薬が出た。毎日の観察が必要となる。次は二週間後だ

Dscf0028 水上先生は「妙に人慣れしているね」とニコニコしながら、琢磨を撫でたり、羽の裏をチェックされていた

人慣れしているって事は可愛がられていたという事だ・・・その言葉を聞くといつもやるせなくなる。なぜ野外に捨てる事ができるのだろうと。こんな状況でいるアヒルが1羽で少なくなればよいと常に思っている

ショップで売って欲しくない!前々からそう思っていましたが、“法律の改正でアヒルなどを扱うのが面倒になってきています。
2006年のペット向け出荷は例年の100分の1程度と減少しており、法律を守ろうという意思があるペット業者は、取り寄せない傾向に動いているようです”との情報が入ってきている

琢磨⇒3.5kg

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2006年12月 5日 (火)

★くるりん毛は男の印★

Photo_18 12/2の診察室で・・・・先生の白衣の前ボタン開き隙間に顔を突っ込み落ち着くぴぴちゃん

琢磨は抗生物質を止めて様子を見る事に・・・

ぴぴには粉の肝臓保護剤が処方された。

ぴぴ⇒2.5kg 針・注射

琢磨⇒3.65kg 針・レーザー

おっちゃん説が出ている琢磨君(σ´□`)σそんな日々男に磨きを掛けている琢磨君に大ニュースがっ!!!!!

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  見えてますかぁ~ヽ(゚∀゚)ノ?皆さんw

←以前は無かったぴょいんとしている羽根!!!!!

★くるりん尾っぽ★は男子アヒルの証なのです~~~

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2006年12月 1日 (金)

おやぢアヒル琢磨?

琢磨を始めて見た時「素足で半ズボンを履いていてやせ細っている幼稚園児のようだった」と以前ブログでもカキカキしましたが・・・今では立派なにきび面の中学生のような男子になったっと・・・今、琢磨とぴぴと診てくださっている先生に話した。

先生は('ー') プッっと笑い

「中学生~~?琢磨はおっさんだよ?」と言った。(゚д゚)なぜおっさん?

「鳥は(すべての動物っと言っておったような)成鳥の形になった時にはもう大人。そして中年時代が長く、老年は短い(死ぬ間際)」先生は「琢磨は中年のおっさんだよ~~」と笑う

( ノД`)何だかイメージ変わるわぁ~~

体の大きくなったタクは、最近ヤヨが抱っこして羽ばたきさせると「グゥグゥグゥ~~ハァハァハァ・・」と何だか階段を一気に上って息切れしているオヤヂのような息遣いをする(//・_・//)やっぱりおっちゃんなのか?w

Photo_1保護場所のタク・・・

顔が小さかったなぁ・・・おっちゃんかぁ

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