« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2006年8月31日 (木)

小型な家鴨

兵庫県篠山川のアイガモ遺棄事件でのアイガモ達は1.5kg位しかなかった。カーキキャンベルとの掛け合せのアイガモではないかとの情報がありました。本来のアイガモも北京ダックよりは、小柄で身軽で足のトラブルも少ない

それにしても最近の保護された家鴨なども、小柄だなと感じます

兵庫県加古川で保護されたコッコちゃんも画像だけでみると北京ダックなのだが、実際は1.5kg位の小柄な姿ですPhoto_8

あひるネットワークの掲示板での京都のhanakoさん投稿の家鴨さんは『このあひるは500mくらいは飛びます水面より20mくらい高く』『飛び立つときは鴨のような感じで羽をひろげてその場から飛び立ちます』など飛ぶというのです。しかし姿は北京ダック・・・

Photo_9

合鴨農法に適した品種とカモを小売している業者さんのHPを拝見すると『アヒルと真鴨を交配しそのF1にもう一度カルガモを交配した合鴨(アイガモ)です。
そのため、親鳥で、1.2k~1.5kほどの小型です
』と表示されている

アイガモ農法で活躍する家鴨達は稲と稲の間を行き来しやすく、稲を傷めないように小型が適しているようだ

カルガモか・・・カルガモは身軽で飛んで移動できる

カルガモの血が混ざっている品種の家鴨達が多くなってきているのかもしれない

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月16日 (水)

羽ダニ?マダニ?!

今朝いつものように小屋からぴぴちゃんを抱っこして出す。ぴぴは、いつも藁の上で寝ているのだ

「ぴぴちゃんおはよう~」ぴぴの顔がいつもと違う・・・何だか目の周りが人間で言うとクマのように黒ずんで見える。そしてよく見ると嘴の淵の部分も黒い。ビニール手袋をして羽根を掻き分けて確かめてみたら・・・

(; ̄Д ̄)ダニか蚤なのか?血を吸っていて大きくなっている物体と小さい透明な子供もいっぱいいたゞ水で洗ってだいたいは除去した。痒かっただろう。今日会社から帰宅したら動物病院で薬塗って貰うか、何かして貰おう!とにかく原因は何だろう???外飼いして6年。一回もこんな事無かった

ネットで調べてみると、どうやら?マダニなのか???画像が今朝ぴぴにひっついていた虫とそっくりだ。犬や猫には病院で『フロントライン』という薬を塗ってくれるようです。早速動物病院に電話してみる事に・・・しかし、病院へ電話してみると「その薬がアヒルに合うかわかりません。業者に問い合わせしたいのですが本日までお休みです」っと、病院はやっているが、投与はしてくれそうもない。(´Д`;)
明日までってゞぴぴの目の周りにはもう100匹は引っ付いていただろう『待てないょ~』

http://www.geocities.jp/yayo_pipi/pipi_032.htm
自分のページでもノックレンを紹介しているが・・・羽ダニなのか?マダニなのか?
羽根の中には見当たらない・・・「鳥には害がない」と獣医師さんも言っていたので、帰りにホームセンターに寄りノックレンを購入する事に決めた。沖縄のはつさんは、『ノックレンは目のまわりはやめた方がいいよ。首とか熱がたまりやすい箇所に手に吹き付けたノックレンを塗ってあげてね。そういうとこに奴らはいるよ~』と連絡をくれた。お互い盆休み中でも仕事だ(^-^;
ノックレンhttp://www.rakuten.co.jp/aiat/1169595/1169623/1278957/
フロントラインhttp://www.chichibuanimalclinic.com/setsumei/madani/
ノミダニケアスポットhttp://www.uc-petcare.co.jp/pickup/spot/index02.html
フロントラインは医師の元の投与が決まっているのか?動物病院にしか置いておらず市販されていない。ホームセンターのペット係に電話してみると、ノックレンは無かったがノミダニケアスポットは置いてあるとの事

茨城のべにさんにもSOSのメールをすると『フロントラインとかの方が早そう。滴下じゃなくスプレーのを手につけてざっと撫でても落ちるはず。(すぐに手は洗ってね)』とアドバイスの返信が届いた。みんなありがとう~

羽根ダニを調べてみた→「その他のはげの原因は、羽じらみ、あるいは、羽ダニですね。これは、放っておくと、すべての鳥にうつり、水浴びだけでは、取り除くことができません。これが発生したら猫用のノミ用の薬を使ってます。ダニは、羽の根元の脂肪を食べるので、鳥の地膚が乾燥して黄色のウロコ状になるのですぐこれは、羽ダニのせいだと、分かる。」

マダニを調べてみた→「ダニがついてくるのは草むら屋外の草むらなどには、幼ダニ、若ダニ、成ダニの3段階のマダニがいます。これらは草に登り、葉っぱの先端で犬や猫などの動物を待ちます。そして動物が近くを通過したときに付着し、皮膚へたどり着くと吸血を開始します。マダニは動物からの熱、振動、二酸化炭素を検出する独特な感覚器官によって動物を探します。幼ダニと、若ダニは3~5日間ほど吸血し、宿主から離れて地上に落ち脱皮します。成ダニも1週間ほど宿主の血を吸い、交尾して地上に降ります。メスダニは何千個もの卵を生みます。」

どうもマダニのような気がしてならない。目の周りや嘴の淵の柔らかい箇所にしかいなかった。草?!・・・・そうだっ!畑の草刈後に乾いて乾燥した雑草を藁代わりになるなぁなどと思い、寝床に敷いてしまったんだっ!!!「そのせい???」

会社帰りに、ダニケアスポットとジョイペット・ダニ/ノミ取りスプレーを購入。雑草藁も取り除いて今までと同じように牧草も購入Dscf0002_1

Dscf0004_3

ぴぴちゃんは、嘴を体に埋めて眠っていた。「ぴぴ可哀想だったね。お薬塗ろうね」抱っこして目の周りや嘴の淵を見ると、あんなにいたはずのマダニらしきものが、数匹生きているのか?ただ死骸がくっついているのか?少量姿発見。

水浴び場で水に浸からせながら目の周りや嘴を洗う。タオルでよく拭き・・Dscf0010 あっかんべぇをさせて薬を綿棒につけて、死んでいるのか動かないマダニらしきものを取り除く。

そして、スプレーを体にかけて、ゴム手袋でまんべんなく擦りつけた。

今朝よりかなり減っていて良かった。今朝は潰したら血が出ていた奴もいた・・・もう大きなマダニらしき奴らはいなかった

結局・・・ダニケアスポットは使用せず、薬を極力減らした。

アヒルの目の周りは結構窪んでいるので、ダニ達にはよい居場所だったのだろうが・・・!?そうもいかないっ!明日の朝も確認してすべて退治してやるっι(`ロ´)ノ

| | コメント (5)

2006年8月11日 (金)

家禽(家畜)の生涯~アイガモ農法の家鴨~

先ほどあひネットの掲示板http://www17.big.or.jp/%7Ehatsu/ahiru_net/keijiban/joyful.cgiにも投稿したが、朝一ニュースを観て速攻感じた事は「肉にしてあげる費用も無かったのか?」と呆れた。兵庫県篠山市大山下の篠山川でアイガモ200羽が捨てられていたというニュースです

家鴨(北京やアイガモ)は人間が鴨を改良して作った鳥です。肉を利用する為に体により多く肉が付くように太るように・・・また羽根を利用する為に・・そして飛ぶ機能を失わせています。ニュースでは羽根を切られているアイガモも居るようだ。アイガモは北京よりも体が軽く少し飛べて田んぼから脱走したりしていたのだろうか?しかし飛んで田んぼから別の田んぼまでなどと長い移動は出来ない。

そこまで水鳥としての機能を失わせておいて・・・なぜ?川へ捨てる事ができるのか?生きていけないよ。いや・・・捨てた人間は肉に加工する事が可哀想で川へ放したわけでは無い。面倒だから捨てたんだ。生きて伸びて欲しいわけで無く。ゴミを捨てるように捨てて行ったのだろう

家鴨は人間が食べる為の産業動物です。私は家鴨をペットとして飼っていますが、「アイガモ農法の家鴨達を肉にするなんて可哀想!絶えられない」とは思っていません。しっかり仕事をして、家鴨同士力を合わせて田んぼで仕事を終えた家鴨達は農家の方達が責任を持って肉に加工し「ありがとう」と食べるか、次の季節まで飼い続けてください。私はこのページを作成する時にリンク先の家鴨が解体された姿の画像を観た時に「家鴨は家禽(家畜)だ」という事を改めて思い知らされたものですhttp://www.geocities.jp/yayo_pipi/ahikamogacho_004.htm

ニュースの記事では『同署は動物愛護法律違反(遺棄)容疑などで捜査している』と記載されている。全国の家鴨出荷業者に200羽出荷した先を調べれば判る事でしょう。

捨てないでよ。生き物だよ。ゴミじゃない

http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200608100056.html (asahi.com関西より)『庫県篠山市大山下の篠山川で9日午後5時ごろ、多数のアイガモがいるのを近くの住民が見つけ、篠山署に通報した。同署によると、川岸や川の中に約200匹のカモがおり、近くでは数羽の死体が見つかった。飛べないように羽の一部を切られたカモもいる。同署は動物愛護法律違反(遺棄)容疑などで捜査している。

 同市農政課によると、アイガモを水田に放して雑草や虫を駆除させるアイガモ農法用として飼われていた可能性があるという。同課の担当者は「アイガモは体が大きくなると、田んぼを泳いでいるときに稲を傷つけてしまうので農法に使いにくくなる。捨てられたのが農法用だとすれば、体が大きくなりすぎたのだろうか」と話している。 』

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 5日 (土)

夏の藻対策

あたしぴぴっ!!!!あたしのプラフネプールにっ!(`△` )緑の藻がいっぱい・・・yayoちゃんが水を変えてきちんと洗っても駄目なのょ・・・ゞ白いあたしの体に藻がついちゃうのょっ(`△´)ノ

Dscf0098 そんな外飼いのプラフネ藻対策ですが

こんな感じで藻を水で擦り取り、日光で乾かせてます。昨日の夜洗って午前中いっぱい乾燥させました。

藻をやっつけるっ!

朝の水浴びができずに待っているぴぴちゃんw

Dscf0104_1

キョロキョロ・・・・

アヒルは水の音に弱い。弱いっていうのは・・・ソワソワしてしまうのだ。そのしぐさは可愛いったらない・・・待ちきれない様子です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 4日 (金)

粒粒比べ

peepapaさんから分けていただいた“zoofood水鳥”!!!香ばしい香りで何だかカリカリ感があるような粒粒です“水禽用フード”は鯉餌の匂いがします。そして何だか粒粒が柔らかめ?かな??

Dscf0089_1 ※左が水禽用フード※右がzoofood水鳥

ぴぴちゃんの朝ごはんにあげてみました

Dscf0094 食べる・・・・・

ぴぴちゃん食べる食べるっ

・・・・あんたは新しい物好きかぇ?

この粒粒感に何の抵抗も無くたいらげていた・・・

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »